回りまわって

ここ最近、かつて聞いてた邦楽なんかをよく聞くようになった。

高校を卒業するかしないかのころに洋楽にハマって以来、基本洋楽派でここまできた。

ただ、ふとした拍子に、昔買い集めてたCDを改めて聞いたりするようになった。
中学、高校と邦楽ばかり聞いてた頃のCDなんかをね。

洋楽ばかりを聞きなれていると、新たな発見があってよかったよ。

なんつーか、日本人細かいね。
曲自体が凝ってる凝ってないというよりも、なんとなく細かい。

一方、やはり洋楽のノリってやっぱり凄い。

どちらが上手い下手というよりも国民性なんだろうな。

んで、今回手始めにB’zを聞いてみた。

中学の頃かな、PreasureやTreasureあたりのベスト版が出てさ、俺も流行の波に乗り、買って、その頃はよく聞いていたよ。

ただ、ギターを始めてからというもの、その頃流行っていたV系をよく聞くようになり、なんとなく聞かなくなってしまった。

んでここに来て改めて聞いてみるっしょ。
するとすげぇんだわな。

確かに松本サンは上手いと言われているのは知っていたさ。

ただね、今になってギターに集中して聞いてみると、ものすごくかっこいい。

スタジオミュージシャン上がりの丁寧なプレイなんて表現されることも多い、Takのギターだが、そんなもんじゃねぇ。

完全にロックだね。

B’zなんかのように売れてるバンド(ユニット?)って、曲をキャッチーにするためにギターとかが目立たなくなりがちなんだけどね。

正直、Takボーカルに対して一歩も引いてないようなギターを弾いているね。
歌に負けねぇぞとばかりにね。

それでいて曲はキャッチーだろ。
そりゃ人気あるわ。非の打ち所がねぇ。

Takのギターはフレーズの組み立てもさることながら、音がカッコイイ。
結構歪ませてる時なんかザックザクだぞ。メタルだぞ。

このサウンドのファンが多いのは分かる気がする。

そんなわけで凝り性の俺は、Takの機材なんかを調べてみたりもするのである。

Takサウンドの要ってギター?エフェクター?アンプ?

詳しい人いたら教えてくれ。

最後に、俺の好きなギタリストの一人で、Children of BodomのAlexi Laihoというやつがいるんだが、そいつのフレージングに時々Takを感じるのは俺だけか?

なんか同じ人に影響受けてんのかね。

Vai?

なんかそれともちがうような…

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原町

この前の連休は実家に帰ってました。

志賀です。

俺の出身は、福島県原町市、というところでな。

まぁ田舎さ。

もっとも数年前に合併して、原町市は消滅。今は南相馬市ってことになっちまったが。
どうも馴染めんね。

俺は高校から親元を離れ関東に来てるので、原町には15の時までしかいなかったことになるのだが、やはり生まれ育ったところだからなのか、なんか食い物とか水とかが体に合う気がする。

とは言え、やはり青春時代のほとんどを関東で過ごしてるからね。
愛着、という意味では最早こっちの方が強いかも。

ただ原町に帰るとDNAに刻まれた本能的な部分が落ち着くのは、やはり生まれ育ったところだからだろう。

その原町は東北は東北なのだが、太平洋に面しててね。
福島の地名で言うと浜通りってトコだ。
雪もめったに降らないし、気候的には関東とあまり変わらないんじゃないかな。
北にある分だけ、東京より2,3度気温が低いぐらい。

東北、のイメージでもある雪深さってのもないし、特に自慢できるというか特徴的なところもないのだが…

あーそうだ、カツオの刺身がめちゃ美味い。

今回は時期外れでカツオ食えなかったんでマグロを食ったんだが、カツオの方が数倍美味い。

関東ではカツオを刺身で食う機会があまりないし(タタキは結構見るんだが)、あっても結構生臭いのだが、いいカツオを食う機会があれば食ってみてくれ。

もちろん薬味はニンニクで、だ。

それから、くるみもちっていう餅の食い方があるんだが、これが美味い。
関東では見ないな。

なんとか作り方学んで、そのうちバンドメンバーにでも振舞おう。

そうやって広まる原町文化。

あ、そうそう上に張った写真、あれウチにある蔵ね。
まぁ田舎なもんで、家にそんなのがあったりする。

実家に居たときはさして不思議に感じなかったが、冷静に考えると結構凄いよな。
男のロマンだな。

光の加減でなんか幻想的に写ってるが、実際は結構無骨な石造り。
そのうちゆっくりと中を探索したいところだ。

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酸辛

本日は、維緒ちゃん、お馴染みpin6の代表ミズベ(?)と歌詞についての打ち合わせをしていました。

今回はpin6制作のゲームとのタイアップということで、製作者からゲームの概要を聞く、という目的なのですが、ウチのバンドは今のところ歌詞は維緒嬢にまかせっきり。

今回もその予定なので、直接歌詞に関係ない俺は、打ち合わせを小耳に挟みつつ、結局、喫茶店のモニタで流れてたトムとジェリーを見ている事に…

始めのうちは打ち合わせを真面目に聞こうとしてたのよ。

ただね、チラッと観たトムとジェリーがね面白すぎる。

よくよく考えると暴力的で教育に悪いアニメだなーと思いつつ、表現が天才的。ついつい吹き出してしまうんだなこれが。

喫茶店に結構長居をしてしまった後、適当に調べたタイ料理屋へ。

そこで色々と注文しましたが、どれも結構おいしかったですよ。

でも印象深いのが、「トム・ヤム・クン」。
すっぱ辛ウマでしたね。

酸味と辛味、私の2大好きな味のコラボレーションに感動いたしました。
また食べにいきたいね。

ただね、カレー食い忘れた。

カレーくいてー

そんな感じでなんだかんだ楽しい日でした。

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こんな時期には、サザン!?

相変わらず寒い日が続いております。

志賀です。

こんな寒いと、やっぱり聞きたくなるよねサザン。

あ、季節はずれのサザンオールスターズじゃないぞ。

サザン・ロックのことね。(←正直季節まったく関係なし)

簡単に説明すると、アメリカ南部の泥臭い雰囲気を漂わせたロックミュージックのこと。
まぁ数あるロックのジャンルの一つだと思ってくれりゃいい。

ウィキペディアから引用すると、
・やけに大勢のバンドが多い
・バンド内に身内が多い

確かに俺の知ってるいくつかのバンドも大抵そんな感じだ。

有名どころだと、オールマンブラザーズバンド、とかかな。

日本のバンドのように叙情的なメロディってよりも、アメリカンなカラッとした男の骨太ロックって感じ。

ウチのバンドは、ある程度のところまでは音楽の趣味が似ているんだが、そっから先は割と皆バラバラだったりする。

俺のそのバラバラの部分に当たるのが、サザンロックだったりするわけだ。
だから他のメンバーにも強く勧めたりはしないジャンルの一つなのだがね。

ギタリストなんでテクニカルなものを好んで聴くことも多いのだけど、何故かサザンロックみたいな泥臭いのも大好きでな。
ちょいちょい聴いてる。

さてそんな中で、好きなバンドの一つ、サザンロックの雄「レーナード・スキナード」というバンドがある。

そのバンドの伝説的とも言えるライブ盤「ワン・モア・フロム・ザ・ロード」という作品をずっと探していたのだが、今日見つけてしまって衝動買い。

いや、限定生産で夏ごろ出てたのだが買いそびれちまってさ。

Amazonでも買えなかったんだよ。マーケットプレイスではなんか高くなってるし。

そんな代物を普通に見つけて買ってしまったよ。

今もそいつを聴きながら、まだ見ぬアメリカ南部の荒野を頭に思い浮かべて感傷に浸っているよ。

「Freebird」超名曲。

前に川崎でFreebirdっていうバーに行ったことがあるが、今思うと店名この曲からとったのかもしれないな。

こいつは76年のライブを収めたものなのだが、約1年後の77年に飛行機事故で中心メンバーが逝ってしまう。

その後弟がバンドを引き継いで今も活動してるのかな。

でもやはり、この事故でまた一つの時代が終わった感じがしますよね。
(もちろん、俺は当時まだ生まれてすらいないがね)

そんな伝説のバンドの魅力を余すことなく詰め込んだこの作品、ロック好きなら一度聴いてみてはいかがです。

最後にその「Freebird」の詞の一部を引用して締めの言葉とします。

「俺が明日いなくなっても、ずっと覚えていてくれるかい?」
CDブックレットより

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あけまして、平成22年

おめでとうございます。

無事、年も明けましたね。
と言いつつ、無事に明けなかったことないんだけどな。

そんな本日、いや日が変わったから昨日になるのか。
今年の正月は、年明け早々、近くに神社に初詣に行き、そば茹でて食いました。

実家に居たときには正月に神社とか行ったことないんだが、一人暮らし始めてから知り合いとネタ的にこういう事するようになったな。

田舎の人達って、意外とこういう昔っからの行事のようなものには興味ない人多いんだよな。

こういった行事で騒いでるのって都会の人たちが多いね。
田舎では、寒いから家でゴロゴロしてようってヤツのが多い。

そんなもんだ。

んで、寝て、昼ごろ起き出し、「アバター」を観に行ってきました。

3D版で観たんだけどさ、あの3Dメガネが疲れてしょうがない。通常版のがいいかもな。

内容的には、なかなかですよ。
ストーリー的には良くも悪くも大作と言った感じなのだが、映像はきれいだし、よくまとまってる。
開き直って大作してる感じでよかったですよ。
年に何回かはこういうの観たくなるよな。

それから、やっぱり休み中は読書だろう、と思い、その足で本屋に行って、小説買った。

初読み「江戸川乱歩」。

なんとなく知ってるようで、ちゃんと読んだことなかったんでな。

実は俺は、ハードボイルドと同じぐらいミステリ小説が好きなのだ。

エドガー・アラン・ポーについてはレポート書いたことあるのだが、江戸川乱歩は今回初。

とりあえず一冊読み終えたら感想でも書こうかね。

休みっていいわ。

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平成21年

さて、そんな平成21年ももうすぐ終わろうとしています。

志賀です。

ここ数日は、バンドの忘年会やら、アマノさんとのスタジオ&飲みやら、休日を満喫していました。なかなか楽しいですぞ。

このまま時が止まってしまえばいいのに。
正月空けなくていいや。

平成22年にもなって満員電車乗らなくていいっしょ。

どこいった、幼き頃夢見た未来。
あの頃の予定では、そろそろ車が空飛んでるはずなんだが。

あーでも、寒いの嫌だし、どうせ時が止まるなら夏がいいやな。
時を止めようと試みてる科学者さん、止める際はそこらへん考慮して頼む。

そんな2009年は皆様にとってどんな年だったでしょうか。

私にとって、それなりに色々ありましたよ。

結婚したしね。

このバンドが出来たのもこの年。

もっと言うと、維緒ちゃんと出会ったのもこの年。

まだ一年経たないんだね。

一年経たずして、僕の背中を足蹴にするような凶暴な娘へと変貌しました。

まぁロックバンドですからね、このぐらい元気な方がいいでしょう。

来年もその調子で頼んだよ。

そんなこんなで、メンバー全員集合してのスタジオはしばらく行っていないよな。

来年こそはもっと練習しような。

てなわけで、今年も残り3時間弱、皆様良いお年を、、、、

んじゃ、来年にまた会おう。

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師走

師も走り回ると書いて、師走。

そんな忙しい12月ももうすぐ終わりです。

皆様いかがお過ごしでしょうか。
年末の追い込みやらなんやらで、結構慌ただしい毎日を送ってる人も多いのではないですかね。

とは言え、もう仕事納め。今日辺りが最後って人多いのかな。

かく言う私も、昨日は朝から休日出勤、6時前に起きて出社しましたよ。
んで終わったの、今日の朝。

どういうことでしょうか?
仕事場で無理を言われそのまま夜勤突入ですよ。

まぁそのおかげで予定が変わり、今日からもう正月休み突入。
皆様より一足早くぐだぐだーっとしております。
(起きたの夕方!!)

なんかここ最近、機材の話が段々増えて(?)きたような気がするね。
やっとギタリストのブログみたいになってきたかい。

ヤスのギター改造のおかげでPUネタが増えてきた。
たしかにPU好きなのでな。

試しに、俺のギターについてるPUをあげてみようか。

TomAnderson : SD1R, SD1, H3

Washburn N4 : Seymour Duncan SH-1n, Bill Lawrence L-500

Ibanez RG : Seymore Duncan SH-6n, Van Zandt Rock, Seymore Duncan PATB-1b

Jackson Stars Randy V : EMG85, EMG81

とりあえず、今も弾くギターだとここら辺か。
これ以外にもいくつかギターがあるんだが、まぁいいや。

TomとN4はデフォのままだから置いておこう。

RGとRandyはそれなりに安く手に入れてね、改造用にと思って入手したんだ。
それこそPU色々試したいと思ってね。

ただ、今付けてあるやつがかなりハマっててね、改造用のつもりが固定してしまった。
RGに至ってはメインに昇格…

Ibanezのコストパフォーマンスの良さもありつつ、改めてアッセンブリー系の大切さというのも身にしみて感じましたよ。

いろいろな考え方はあると思うけど、エレキギターの場合、個人的にボディやネックなどの本体の作りの良さと、アッセンブリーのサウンドにおける役割は1:1。

どちらも同じぐらい重要。

本体の作りについては、あとから変更ってわけにもなかなかいかないので、それなりの値段のギターを買うしかない。
ただ電気系統は、割と個人でも簡単に変更できるんだな。

だから面白い。

安~いギターでも電気系統改造すると結構ないい音出すよ。

例えば、TomAnderson。
結構高い。

買うまでに結構な数を試奏しました。
他にもSuhrとかDon Groshなんか同じぐらいの価格帯のものもね。

もちろん全部素晴らしいギターでしたよ。

その中でTomが一番しっくり来たんで、選んだわけだけど。

ただね、そんなTomと10分の1近い値段で買ったIbanezを比べてサウンド的に劣っているかというと、必ずしもそうじゃないんだな。

それぞれ個性はあるけれども、俺にはどちらもいい音に思えるよ。

安いギターで不満な人は、一度アッセンブリー系を改造してみるのもいい。

それで、意外といい音が出るのが分かったら、今度は、高いギターを弾いてみる。

あれ、俺の安ギターも音負けちゃいないじゃん、というのと同時に、やっぱり作りの丁寧なギターならではのプレイアビリティの良さ、しっくり感というのが分かるはずだ。

高いギターはそうやって納得して買って欲しいな、、、、
というのが楽器屋の元いちスタッフからの意見です。

俺でよかったらいつでも相談に乗るよ。

だからそろそろ誰か、コメント入れてくれないか…

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FF休暇ではないですよ

本日、仕事を終え23時ごろに帰宅し、風呂でも入ろうとすると、風呂場の水道がイカれてしまった。

やってられん、、、

水が止まらん。

管理会社の夜間受付に電話し、明日(ってか今日か)水道屋に修理してもらうということで、それまで元栓を締めて耐えることに。

我が家は今水が出ない状態である。

意外ときついもんだ。

一晩水道が使えないのはしょうがないとして、便所が流れん。
どうしてもの時は、風呂場が水浸しになるのを覚悟で、一時的に元栓開けよう。

そんなわけで明日は修理待ち、もったいない有給消化となりそうだ。

なまじ職場でふざけて、FFやりたいから休んでいいっすか?、的なことをほざいていたために、FF休暇と思われそうなのが痛い。

いやこれは本当に事故です。信じてください。

まぁやるんだろうけどね、FF。
だって修理中暇だろう。

そんなFFですが、ネット上ではかなり酷評の嵐らしいですな。

基本的に俺はそんなのは気にしないのだが、俺がFFやりたがってるのを見たヤツからいたる所で言われる。

大作ですからね、しょうがないんじゃないの。

個人的にはまだ中盤に差し掛かったところで、大して意見を言える立場ではないのだが、結局なんだかんだハマってる気がするね。

俺ももう年なのか、最近のゲームね結構積みゲーにしてしまうことが多いんだよ。

いや別に楽しいと思うのよ十分、昔のが良かったって言いたいわけでもないし。

ただね、社会人になってしまうと、空いた時間限られてくるだろ、だから暇つぶしにゲーム、なんてことが少なくなってくる。

多分俺の中で、ゲームは好きだが、めちゃめちゃ優先度上ってわけでもないんだな。

ギター弾いたりする方が断然上。
前回の記事がいい例かな。

だから楽しいと思ったゲームでも、いつの間にか尻すぼみにやらなくなってしまうものが最近多い。

そんな中、FF13は一応最後までやれそうなゲームだって感じてるってことは、世間で言われてるほど俺にとって悪くない印象なんだろな。

ちなみに、俺が今でも一番だと思うゲームというのが「ゼノギアス」なんだが、当時はかなり酷評されてたような気がするよ。

Disc2の一本道具合が凄かった。
椅子に座って小難しい話聞いてるだけで、ぜんぜん自由度ねぇの。
ただね、何故かハマッテしまってたな。
話面白かったからね。
演出もよかったし。

そして今回自由度がないと叩かれているFF13。

とりあえず最後までやってみましょう。

詳しくはそれからだな。

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続…JB!

どうも、志賀です。

DuncanのJBって「ジャズ&ブルース」らしいな。
どこがだ?とギタリストなら思うだろう。

元々はJeff Beck用に作られたやつらしいが、契約上名前は出せんのだろうな。
だから適当にごまかしてるってわけだ。

訴訟大国万歳!

そんなわけで、2コ前の記事、ヤスのギター改造した話。
その続きが今日行なわれた。

弦切れたついでに、断線したJBを、やはりまともなPUに付け替えて欲しいと。

FFやりたい欲望もありつつ、そこはやはりギター好き、前回の唯一の懸念点だった断線PUを直せるというのだからやるしかない。
そしてテストがてら久しぶりにJBを弾けるのが楽しみでね。

そして昼過ぎに現れたヤス。
サウンドハウスからの荷物を抱えつつ、例のギター持って来ました。

そして箱からJBを取り出し…、あれJBじゃねぇぞ、、、

TB-14 Custom5」でした。

どうせ換えるならこっちにしようと思って、って、、、、
俺はJBが弾きたかったのだよ、、、、、

ただ、これはこれで気になってるPU。
JBよりも確実に弾く機会は少ないだろう。
いい機会だと思おうか

前回の反省を活かし、装着前にテスターを当ててみる。

そして、特に問題なく装着。

音テスト。

出力はチョイ高めだな。
結構音硬いぞ。
アタック音がゴリっとくるね。

多分クセらしいクセはこのアタックかな~。

音色自体に変なクセは見当たらなかった。
結構歪ませても、芯はしっかりしてたね。

いいPUじゃないでしょうか。

同じシリーズだからかな、大分前に「TB-5 DuncanCustom」弾いたときの印象に似てる気がする。
※SH(TB)-5とSH(TB)-11とSH(TB)-14は同じシリーズで、マグネットが違う

まぁ大分前なんではっきりと覚えちゃいないけどね。

ただ、Customシリーズの共通の印象として思うのが、あんまりクセがあるPUではないので飽きたようになる、だけど外してしまうと優秀さに気づく、ってやつでしょう。

(過去にTB-5外して、EMG HZ-H4付けて失敗した僕…)

実は、そういうのが一番いいってことが多いのだよ、PUも女も、な。

何か、物足りなく感じてしまうって、それだけ心配事がないってことだからね。
長く付き合うにはそっちの方がいいのさ。

対してJBはというと、あまりにも有名だからスタンダード的に思われているが、実は結構クセ持ってる、と思う。
中域になんかクセがあるんだよ。

ただね、そこが危険な香り、というかスリリングで、何故か惹かれてしまうんだな。
これがロックなギタリストの性、というかなんというか。

ロックギタリストやってる以上、機材やサウンドはロックに行こうぜ!!
ただ、危険な女に手を出すのはヤメような!!

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会議!?

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本日は、間が空いてしまったバンド活動に危機感を覚えた私の提案で、久しぶりにバンド会議が行なわれた。

3人でな。

まぁこの写真とメンバーの内訳は、維緒嬢のブログにて、、、、

案の定、いつもの様にぐだぐだーっとやってましたがね。

一応、リーダー(?)としてはビシッとシメてがっちりと意見を出し合う、なんてこともやったほうがいいのかなと思いつつ、こういう雰囲気が決して嫌いではない俺。
というか、いつも率先して脱線していくほうかもしれない…

言ってしまうと、そうやってふざけ合えるメンバーだからこそ、活動続けられるような気もするよ。
居心地がいいというかな。

ただ、コンスタントに活動してくには、もう少しばかりカッチリやったほうがいいような、という気もする今日この頃です。

それもこれもバランスだな。

まぁ、一応、今年の活動の反省と来年の目標をいくつかあげられたし、全員揃った時にもう一度審議して来年の方向性を決めてこうな。

あと重要なのが、新曲の作詞を促すこと成功!、これ一番の収穫。
担当の維緒さん、途中ひっそりと書いておりましたぞ、歌詞を!!!

だがすぐに集中力が切れてお絵かきしだしたのには、さすがウチのメンバーだという気がしたがね。

ただそれでもいくらか進んでたようなので、大丈夫でしょう。

てなわけで、個人的にも今年の反省と来年の目標を立てつつ、残り少ない2009年を頑張りましょうか。

今んトコの目標『ポップな曲を作る』

あーこのポップって曲というよりかアレンジね。
Jポップ然としたアレンジに挑戦してみたいね。

まだこのバンドの色っての決まってないと思うからね、色々試してみるのがいいなと思ってるのさ。
色々数こなすうちに固まっていくだろうさ。

あと弾き語るような曲もやってみたいね。
どうせならテクニカルなインストナンバーも、、、

いくらでもやりたいことがあるのだよ。

このうちいくつ来年に達成できるだろうか。

だが達成した分だけ、またやりたいことが増える気がするよ。

こりゃアホみたいに通勤なんかしてる場合じゃねぇや、、、、、、

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