いやはや
ども
志”エコドライブ”賀
です。
社会人なら誰しも感じることだと思うが、休日は一瞬だな。
そして平日はいつまでも終わらねぇ。
1週合計20時間(!)の通勤時間とどう戦い、食いつぶしていくか思い悩む毎日です。
読書が好きなので、文庫本は確実に携帯。
ただ、朝の通勤電車は混み過ぎて本を読むどころではないから、iPodから流れる音楽を耳に突っ込みじっと耐える。
もちろんそのiPodにしても、一度電車に乗ってしまうと、降りるまで操作はほとんど不可能に近い。
その為乗る直前で、音量調整や聴いていく作品の選択は完璧にしておかなければならない。
大して聴きたい気分でもない曲を誤ってチョイスしてしまうと、そのまま小一時間聴き続けなければならない。
まさに戦い。
帰りの道中は、と言うと駅で並び数本見送ると、かろうじて座って帰ることが出来る。
そこで晴れて文庫本の登場となる。
帰りは比較的に充実しているようではあるが、やはり座席を取るためのしのぎを削る戦い。またそのステージへと立つための電車数本見送りによる時間のロス。
やはりどこかで損をしているのは間違いない。
そんな通勤地獄もそろそろ解消の予感(?)。
その先はまだ未定だが、楽になるといいね。
そんな俺が今読んでいる本を紹介しておこう。
『二重螺旋の悪魔』 梅原克文
である。
実はこれ、高校の時に本好きの友人に勧められて買ったもの。
読むものもなくなってきたので、本棚の奥から引っ張り出して久しぶりにいってみよう、と。
ノスタルジックな気分に浸りながら読んでます。
これかなり面白くて、当時かなり興奮しながら読んでいたのを思い出す。
そして友人たちの中にも、興奮した俺に強制的に本を借りさせられたやつも何人かいたはずだ。
内容はというと、SFアクションになるのかな。
純文学とは対極に位置するエンターテインメント作品だが、スピーディーな展開の描写の上手さや、かなりマニアックであろう知識に裏付けられた科学ネタ。
今読んでも十分面白いと感じますぞ。
映画『エイリアン』のようなジャンル、SFパニックホラーとかになるのかな。
そんなのが好きな人には絶対オススメだ、読んでみてくれ。
男はけっこう好きなんじゃないかな、こういうの。
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