非うるう

ども

志”D.Z.I.”賀

です。

今日は一人、町田をうろついていました。
別になにかあったわけじゃないんだけどね。

数冊本を買ったんで、タイトルを羅列してみよう。

・『さよなら絶望先生 20巻』 久米田康司
・『シドニアの騎士 1巻』 弐瓶勉
・『蒲団』 田山花袋
・『ユニコーンの日 上 ガンダムUC①』 福井晴敏

上二つはコミック。下二つは小説だ。

絶望先生は集めてる流れで、シドニアの騎士は新たな漫画を模索中に引っ掛かった。

確かこの作者『BLAME』とか描いてた人だよな。
あのわけ分からん雰囲気が好きだったので、買ってみたってわけさ。

ちょうど今読んでる途中なんだが、今のところいい感じだ。

蒲団、に関して言うと今更説明が不要なぐらいの有名作。

1900年代初頭に発表されたこの作品だが、この作品によって日本の自然主義文学の方向が決まったと言うぐらい、文学の歴史において重要なものである。

自然主義文学についてはここで説明はしないので、興味があったら調べてみてくれ。

まぁそんな有名作だが読んだことなかったのよ。
たまたま目に留まったんで購入決定。

実は文学青年S!!!

というわけで、最後はガンダムUCか。

実はガンダムは人並みに好きって程度で、小説を読んだりなんかはしたことがないんだけどな。

それにココ最近のガンダムは観てもいないし。

ただ今回のUCは小説発信ってのと、原作者が『亡国のイージス』とか書いてる人だからね。

実はかつて、ハードボイルドな小説家が集まるウイスキーのイベントに行ったことがあるんだが、そこにその人がいた関係で、以降気になる存在ではあったわけ。

その人がガンダムの新作を書いたっていうのと、さすがに構成が上手いという評判を聞き読んでみようと。

そんなところかね。

俺の読書はほとんど通勤時間中なんだが、やっぱり朝とかは混み過ぎて本読める状況じゃないしな。

なかなか読書の時間が減ってきて寂しいね。

色々読みたい本はあるんだけどな。

やりてぇこと色々あるのは幸せなのか?不幸なのか?

そんなことを考えながらまた、無常にも月曜がやってくるのである。

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