マルチな男に
ども
志”徹夜明け”賀
です。
本日、昼前に仕事から開放されたので、久しぶりに楽器屋へ。
生活リズムを戻さないといけないからね、帰ってガンガン寝ちまうと良くないんでな。
普段は、なかなか歩く機会のない平日の昼間の街を楽しんできました。
そう、その流れでちょっと気になる製品があったもので楽器屋に様子を見に行ってきました。
『Line6 M9』
って製品でさ。
まぁモデリングに定評のあるLine6によるフロアタイプのマルチエフェクターなんですな。
PODと違うのはあくまでエフェクターだってこと。
アンプのモデリングなどは一切入ってなくて、エフェクターのみ。
とは言え、もちろんエフェクターはLine6ならではのデジタルモデリング満載です。
試し弾きさせていただいたところ、なかなかの使い勝手でよかったぞ。
まずコンパクトエフェクター感覚。
そして何より小さい。
7つほどのフットスイッチがついていながら、PODと変わらないぐらい。
あまり多くの機材を持ち運びたくない、不精の俺にはピッタリなのだ。
大きさ的にも数個のコンパクトエフェクターを持ち歩くのと変わらない。
この小さなボディに100種類ほどのエフェクトが満載。
モデリングとは言え、過去の名機たちのサウンドが手軽に手に入ります。
もちろんビンテージエフェクトは弾いたこともないのが多いので、似てるかどうかは分からないですが、、、、、、
あぁでもRatとかMetalZoneとか結構似てたな、、、、
まぁそんなこんなで、かなりいい製品だと思いますよ。
特に、普段はコンパクト派なんだけど、機材の面で楽したい、またはコンパクトよりももうちょっと音のバリエーション欲しいなんて人にはいいんじゃないかと思います。
かく言う俺はというと、高校の頃、マルチとギターシンセを操り、サウンドの魔術師気取っていたものの、高校卒業とともに骨太ギターサウンドに魅入られてしまいまして、、、
ここ数年は、アンプ直一筋だ。なんてやってたんですけどね。
エフェクターもワウぐらい。
ただね、ここ最近、サウンドにもうチョイ多彩さが欲しいとは思うのさ。
昔取った杵柄、というのだろうか。最近ちょっと昔のように多彩なサウンドをカムバックさせてみようかとか考えるわけ。
でもそんなに大きいマルチとか運びたくないし。
そんな時にいい機材を見つけてしまった、、、、
そのうち買ってしまうかも、、、、
VIVA出費。
金使って経済を回していこうぜ。
貯金がない瀧田を見習おう。
そんで最後にコレ↓↓
うーんカッコイイね。
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