こんな時期には、サザン!?
相変わらず寒い日が続いております。
志賀です。
こんな寒いと、やっぱり聞きたくなるよねサザン。
あ、季節はずれのサザンオールスターズじゃないぞ。
サザン・ロックのことね。(←正直季節まったく関係なし)
簡単に説明すると、アメリカ南部の泥臭い雰囲気を漂わせたロックミュージックのこと。
まぁ数あるロックのジャンルの一つだと思ってくれりゃいい。
ウィキペディアから引用すると、
・やけに大勢のバンドが多い
・バンド内に身内が多い
確かに俺の知ってるいくつかのバンドも大抵そんな感じだ。
有名どころだと、オールマンブラザーズバンド、とかかな。
日本のバンドのように叙情的なメロディってよりも、アメリカンなカラッとした男の骨太ロックって感じ。
ウチのバンドは、ある程度のところまでは音楽の趣味が似ているんだが、そっから先は割と皆バラバラだったりする。
俺のそのバラバラの部分に当たるのが、サザンロックだったりするわけだ。
だから他のメンバーにも強く勧めたりはしないジャンルの一つなのだがね。
ギタリストなんでテクニカルなものを好んで聴くことも多いのだけど、何故かサザンロックみたいな泥臭いのも大好きでな。
ちょいちょい聴いてる。
さてそんな中で、好きなバンドの一つ、サザンロックの雄「レーナード・スキナード」というバンドがある。
そのバンドの伝説的とも言えるライブ盤「ワン・モア・フロム・ザ・ロード」という作品をずっと探していたのだが、今日見つけてしまって衝動買い。
いや、限定生産で夏ごろ出てたのだが買いそびれちまってさ。
Amazonでも買えなかったんだよ。マーケットプレイスではなんか高くなってるし。
そんな代物を普通に見つけて買ってしまったよ。
今もそいつを聴きながら、まだ見ぬアメリカ南部の荒野を頭に思い浮かべて感傷に浸っているよ。
「Freebird」超名曲。
前に川崎でFreebirdっていうバーに行ったことがあるが、今思うと店名この曲からとったのかもしれないな。
こいつは76年のライブを収めたものなのだが、約1年後の77年に飛行機事故で中心メンバーが逝ってしまう。
その後弟がバンドを引き継いで今も活動してるのかな。
でもやはり、この事故でまた一つの時代が終わった感じがしますよね。
(もちろん、俺は当時まだ生まれてすらいないがね)
そんな伝説のバンドの魅力を余すことなく詰め込んだこの作品、ロック好きなら一度聴いてみてはいかがです。
最後にその「Freebird」の詞の一部を引用して締めの言葉とします。
「俺が明日いなくなっても、ずっと覚えていてくれるかい?」
CDブックレットより
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