アーカイブ : 2010年 1月

ハードにボイル

ども

志”ヒアルロン酸”賀

です。

普段から常にハードボイルドであろうといつづけている。

やはり、ハードボイルドと言えばバーだろうということで、昨日仕事あがりに友人たちと待ち合わせ行ってきたよ。

ガールズバーにな

いやー良かったよガールズバー。

もうハードボイルドとかどうでもいいわ。

ココ↓
http://redboots.jp/

ちょっと前にTV番組でこの店のコが紹介されててね、なかなかカワイかったもんだから友達と悪ノリして下北沢へ、、、、

結果目当てのコはいなかったんだけども、他にもなかなか良いコ達ばかりで、えらく楽しませていただきました。

4人で行ったのだが、行く前は乗り気ではなく斜に構えてたうち2人が、店を出た後に、

「馬鹿にしてスイマセンでした!!!」

と土下座をしてくる始末。

機会があったら是非行ってみるといい。

店の楽しさもさることながら、皆で集まり、馬鹿みたいに騒ぐ。

なんかいいね、こういうの。

久しぶりに年を忘れて、下北の街を走り回ってました。

いつまでも若くありたいもんです。

私生活でも、音楽的にもね

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マルチな男に

ども
志”徹夜明け”賀
です。

本日、昼前に仕事から開放されたので、久しぶりに楽器屋へ。

生活リズムを戻さないといけないからね、帰ってガンガン寝ちまうと良くないんでな。

普段は、なかなか歩く機会のない平日の昼間の街を楽しんできました。

そう、その流れでちょっと気になる製品があったもので楽器屋に様子を見に行ってきました。

Line6 M9

って製品でさ。

まぁモデリングに定評のあるLine6によるフロアタイプのマルチエフェクターなんですな。

PODと違うのはあくまでエフェクターだってこと。
アンプのモデリングなどは一切入ってなくて、エフェクターのみ。

とは言え、もちろんエフェクターはLine6ならではのデジタルモデリング満載です。

試し弾きさせていただいたところ、なかなかの使い勝手でよかったぞ。

まずコンパクトエフェクター感覚。
そして何より小さい。
7つほどのフットスイッチがついていながら、PODと変わらないぐらい。

あまり多くの機材を持ち運びたくない、不精の俺にはピッタリなのだ。

大きさ的にも数個のコンパクトエフェクターを持ち歩くのと変わらない。
この小さなボディに100種類ほどのエフェクトが満載。
モデリングとは言え、過去の名機たちのサウンドが手軽に手に入ります。

もちろんビンテージエフェクトは弾いたこともないのが多いので、似てるかどうかは分からないですが、、、、、、

あぁでもRatとかMetalZoneとか結構似てたな、、、、

まぁそんなこんなで、かなりいい製品だと思いますよ。

特に、普段はコンパクト派なんだけど、機材の面で楽したい、またはコンパクトよりももうちょっと音のバリエーション欲しいなんて人にはいいんじゃないかと思います。

かく言う俺はというと、高校の頃、マルチとギターシンセを操り、サウンドの魔術師気取っていたものの、高校卒業とともに骨太ギターサウンドに魅入られてしまいまして、、、

ここ数年は、アンプ直一筋だ。なんてやってたんですけどね。

エフェクターもワウぐらい。

ただね、ここ最近、サウンドにもうチョイ多彩さが欲しいとは思うのさ。

昔取った杵柄、というのだろうか。最近ちょっと昔のように多彩なサウンドをカムバックさせてみようかとか考えるわけ。

でもそんなに大きいマルチとか運びたくないし。

そんな時にいい機材を見つけてしまった、、、、

そのうち買ってしまうかも、、、、

VIVA出費。

金使って経済を回していこうぜ。
貯金がない瀧田を見習おう。

そんで最後にコレ↓↓

うーんカッコイイね。

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雲の彼方に

ども

志”初回限定版”賀

です。

「一夢庵風流記」という本を読み終えた。

これは、最近パチンコでも人気の「花の慶次」という作品の原作である。

「花の慶次」は昔から好きでな、もちろん漫画も全て揃えてある。
いつか原作も、と思っていたところに後輩から借りる機会があったのだ。

結論、、、、、、いいぞ。

歴史モノということで、創作や史実が入り乱れ、場合によっては歴史的文献の引用なども結構あってな。
始めのうちは読みにくいような印象を与えるのだが、漫画を読んでいたこともあって、情景が浮かぶ浮かぶ。

かなり入り込ませていただきました。

読書家を自負する私にとって、漫画や映画などから原作を読むのってなんかミーハーくさいような印象で嫌なのだが、多分そっちのが入り込めるよな。

読みながら絵が浮かぶのって結構でかい。

まぁそんな「一夢庵風流記」ですが、男は好きだろうなぁこういうの。
それも俺みたいに鬱屈している社会人はハマってしまうだろうな。

いくさ場で華々しく戦って散りたい、的なね。

これって場合によっては危険な思想でもあるんだけどね。

まぁ哲学的な話になりそうだから今回はおいておくが、面白い作品だったよ。
興味があれば漫画版の「花の慶次」の方でもよいので読んでみてはいかがか。

漫画版はとっつきやすいようにストーリーに脚色を加えてあって、これが逆によかったりもする。
そしてよりドラマティックになってるんで、エンターテインメントとしてはかなりオススメです。

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焼き

ども

志”銀河の妖精”賀です。

今日は(もう昨日だな)、久しぶりに友達と焼肉食いに行ってきた。

焼肉久しぶりだ。
一年ぶりぐらいになるのかも。

いや、アマノ達と夏ごろホルモン食いに行ったな。
まぁでも滅多にいかないのだ焼肉。

焼肉、嫌いではないのだが焼肉至上主義でもないので、割と他のものを食いにいくことが多い。
それなりに金もかかるしな。だったらラーメンのほうがいいや、とかそういう感じ。

しかしね、久しぶりに食った焼肉うまいもんだな。

食の欧米化が懸念され、元々草食体質の日本人はあまり肉食わないほうが良い等と言われている昨今だが、確実に肉食うと元気になるな。

最も原始的な食い物だろう、肉は。人類は長い歴史の中肉を喰らい生き続けてきたのだ。日本人は草食体質だと?本来人類は全て肉食だ。なめんな!

と言わんばかりに、エネルギーが溢れる体。

確実に肉食うと攻撃性が増すね。

野性が目覚める。

だから人類よ、肉喰って戦え!

そんなこと言う俺は、トマト好き。

肉とトマトだったら、確実にトマト選ぶだろうな。

肉なんか食ってる場合じゃねぇ、皆トマト食おう。

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ポンかわいそうに

観てきましたよ、『彼岸島』。

どうも、志”12AX7”賀です。

本日は、バンドメンバーでもあり、彼岸島仲間でもある維緒嬢と映画を観に行ってきました。

突っ込みどころ満載、なんだけどなんか面白い作品でもある『彼岸島』ですが、そんな作品の映画化。

そんなわけで、あんまり期待しないで行ったというか、逆にツマラナサを期待して行った部分もあるわけですが、ハードルが低かったおかげか思ったより楽しめましたよ。

確かに映画のほうも突っ込みどころは満載なんだけど、それはそれで『彼岸島』っぽくていいんじゃないと思えてしまう。

不思議な作品です。

それなりに続いている漫画を、2時間程度の尺に収めるのだからストーリーが急ぎ足なのはしょうがないだろうし。

個人的には、グロい『邪鬼』をもっと出して欲しかったね。

そんなとこです。

最近、普段の睡眠不足の影響か、映画を観ても途中で眠くなってしまうことが多いのだけれど、これは結局最後まで眠くなんなかったな。

そしてこれちょっと欲しいなw↓↓↓

http://www.shokuganhonpo.com/page075.html

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回りまわって

ここ最近、かつて聞いてた邦楽なんかをよく聞くようになった。

高校を卒業するかしないかのころに洋楽にハマって以来、基本洋楽派でここまできた。

ただ、ふとした拍子に、昔買い集めてたCDを改めて聞いたりするようになった。
中学、高校と邦楽ばかり聞いてた頃のCDなんかをね。

洋楽ばかりを聞きなれていると、新たな発見があってよかったよ。

なんつーか、日本人細かいね。
曲自体が凝ってる凝ってないというよりも、なんとなく細かい。

一方、やはり洋楽のノリってやっぱり凄い。

どちらが上手い下手というよりも国民性なんだろうな。

んで、今回手始めにB’zを聞いてみた。

中学の頃かな、PreasureやTreasureあたりのベスト版が出てさ、俺も流行の波に乗り、買って、その頃はよく聞いていたよ。

ただ、ギターを始めてからというもの、その頃流行っていたV系をよく聞くようになり、なんとなく聞かなくなってしまった。

んでここに来て改めて聞いてみるっしょ。
するとすげぇんだわな。

確かに松本サンは上手いと言われているのは知っていたさ。

ただね、今になってギターに集中して聞いてみると、ものすごくかっこいい。

スタジオミュージシャン上がりの丁寧なプレイなんて表現されることも多い、Takのギターだが、そんなもんじゃねぇ。

完全にロックだね。

B’zなんかのように売れてるバンド(ユニット?)って、曲をキャッチーにするためにギターとかが目立たなくなりがちなんだけどね。

正直、Takボーカルに対して一歩も引いてないようなギターを弾いているね。
歌に負けねぇぞとばかりにね。

それでいて曲はキャッチーだろ。
そりゃ人気あるわ。非の打ち所がねぇ。

Takのギターはフレーズの組み立てもさることながら、音がカッコイイ。
結構歪ませてる時なんかザックザクだぞ。メタルだぞ。

このサウンドのファンが多いのは分かる気がする。

そんなわけで凝り性の俺は、Takの機材なんかを調べてみたりもするのである。

Takサウンドの要ってギター?エフェクター?アンプ?

詳しい人いたら教えてくれ。

最後に、俺の好きなギタリストの一人で、Children of BodomのAlexi Laihoというやつがいるんだが、そいつのフレージングに時々Takを感じるのは俺だけか?

なんか同じ人に影響受けてんのかね。

Vai?

なんかそれともちがうような…

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原町

この前の連休は実家に帰ってました。

志賀です。

俺の出身は、福島県原町市、というところでな。

まぁ田舎さ。

もっとも数年前に合併して、原町市は消滅。今は南相馬市ってことになっちまったが。
どうも馴染めんね。

俺は高校から親元を離れ関東に来てるので、原町には15の時までしかいなかったことになるのだが、やはり生まれ育ったところだからなのか、なんか食い物とか水とかが体に合う気がする。

とは言え、やはり青春時代のほとんどを関東で過ごしてるからね。
愛着、という意味では最早こっちの方が強いかも。

ただ原町に帰るとDNAに刻まれた本能的な部分が落ち着くのは、やはり生まれ育ったところだからだろう。

その原町は東北は東北なのだが、太平洋に面しててね。
福島の地名で言うと浜通りってトコだ。
雪もめったに降らないし、気候的には関東とあまり変わらないんじゃないかな。
北にある分だけ、東京より2,3度気温が低いぐらい。

東北、のイメージでもある雪深さってのもないし、特に自慢できるというか特徴的なところもないのだが…

あーそうだ、カツオの刺身がめちゃ美味い。

今回は時期外れでカツオ食えなかったんでマグロを食ったんだが、カツオの方が数倍美味い。

関東ではカツオを刺身で食う機会があまりないし(タタキは結構見るんだが)、あっても結構生臭いのだが、いいカツオを食う機会があれば食ってみてくれ。

もちろん薬味はニンニクで、だ。

それから、くるみもちっていう餅の食い方があるんだが、これが美味い。
関東では見ないな。

なんとか作り方学んで、そのうちバンドメンバーにでも振舞おう。

そうやって広まる原町文化。

あ、そうそう上に張った写真、あれウチにある蔵ね。
まぁ田舎なもんで、家にそんなのがあったりする。

実家に居たときはさして不思議に感じなかったが、冷静に考えると結構凄いよな。
男のロマンだな。

光の加減でなんか幻想的に写ってるが、実際は結構無骨な石造り。
そのうちゆっくりと中を探索したいところだ。

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酸辛

本日は、維緒ちゃん、お馴染みpin6の代表ミズベ(?)と歌詞についての打ち合わせをしていました。

今回はpin6制作のゲームとのタイアップということで、製作者からゲームの概要を聞く、という目的なのですが、ウチのバンドは今のところ歌詞は維緒嬢にまかせっきり。

今回もその予定なので、直接歌詞に関係ない俺は、打ち合わせを小耳に挟みつつ、結局、喫茶店のモニタで流れてたトムとジェリーを見ている事に…

始めのうちは打ち合わせを真面目に聞こうとしてたのよ。

ただね、チラッと観たトムとジェリーがね面白すぎる。

よくよく考えると暴力的で教育に悪いアニメだなーと思いつつ、表現が天才的。ついつい吹き出してしまうんだなこれが。

喫茶店に結構長居をしてしまった後、適当に調べたタイ料理屋へ。

そこで色々と注文しましたが、どれも結構おいしかったですよ。

でも印象深いのが、「トム・ヤム・クン」。
すっぱ辛ウマでしたね。

酸味と辛味、私の2大好きな味のコラボレーションに感動いたしました。
また食べにいきたいね。

ただね、カレー食い忘れた。

カレーくいてー

そんな感じでなんだかんだ楽しい日でした。

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こんな時期には、サザン!?

相変わらず寒い日が続いております。

志賀です。

こんな寒いと、やっぱり聞きたくなるよねサザン。

あ、季節はずれのサザンオールスターズじゃないぞ。

サザン・ロックのことね。(←正直季節まったく関係なし)

簡単に説明すると、アメリカ南部の泥臭い雰囲気を漂わせたロックミュージックのこと。
まぁ数あるロックのジャンルの一つだと思ってくれりゃいい。

ウィキペディアから引用すると、
・やけに大勢のバンドが多い
・バンド内に身内が多い

確かに俺の知ってるいくつかのバンドも大抵そんな感じだ。

有名どころだと、オールマンブラザーズバンド、とかかな。

日本のバンドのように叙情的なメロディってよりも、アメリカンなカラッとした男の骨太ロックって感じ。

ウチのバンドは、ある程度のところまでは音楽の趣味が似ているんだが、そっから先は割と皆バラバラだったりする。

俺のそのバラバラの部分に当たるのが、サザンロックだったりするわけだ。
だから他のメンバーにも強く勧めたりはしないジャンルの一つなのだがね。

ギタリストなんでテクニカルなものを好んで聴くことも多いのだけど、何故かサザンロックみたいな泥臭いのも大好きでな。
ちょいちょい聴いてる。

さてそんな中で、好きなバンドの一つ、サザンロックの雄「レーナード・スキナード」というバンドがある。

そのバンドの伝説的とも言えるライブ盤「ワン・モア・フロム・ザ・ロード」という作品をずっと探していたのだが、今日見つけてしまって衝動買い。

いや、限定生産で夏ごろ出てたのだが買いそびれちまってさ。

Amazonでも買えなかったんだよ。マーケットプレイスではなんか高くなってるし。

そんな代物を普通に見つけて買ってしまったよ。

今もそいつを聴きながら、まだ見ぬアメリカ南部の荒野を頭に思い浮かべて感傷に浸っているよ。

「Freebird」超名曲。

前に川崎でFreebirdっていうバーに行ったことがあるが、今思うと店名この曲からとったのかもしれないな。

こいつは76年のライブを収めたものなのだが、約1年後の77年に飛行機事故で中心メンバーが逝ってしまう。

その後弟がバンドを引き継いで今も活動してるのかな。

でもやはり、この事故でまた一つの時代が終わった感じがしますよね。
(もちろん、俺は当時まだ生まれてすらいないがね)

そんな伝説のバンドの魅力を余すことなく詰め込んだこの作品、ロック好きなら一度聴いてみてはいかがです。

最後にその「Freebird」の詞の一部を引用して締めの言葉とします。

「俺が明日いなくなっても、ずっと覚えていてくれるかい?」
CDブックレットより

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あけまして、平成22年

おめでとうございます。

無事、年も明けましたね。
と言いつつ、無事に明けなかったことないんだけどな。

そんな本日、いや日が変わったから昨日になるのか。
今年の正月は、年明け早々、近くに神社に初詣に行き、そば茹でて食いました。

実家に居たときには正月に神社とか行ったことないんだが、一人暮らし始めてから知り合いとネタ的にこういう事するようになったな。

田舎の人達って、意外とこういう昔っからの行事のようなものには興味ない人多いんだよな。

こういった行事で騒いでるのって都会の人たちが多いね。
田舎では、寒いから家でゴロゴロしてようってヤツのが多い。

そんなもんだ。

んで、寝て、昼ごろ起き出し、「アバター」を観に行ってきました。

3D版で観たんだけどさ、あの3Dメガネが疲れてしょうがない。通常版のがいいかもな。

内容的には、なかなかですよ。
ストーリー的には良くも悪くも大作と言った感じなのだが、映像はきれいだし、よくまとまってる。
開き直って大作してる感じでよかったですよ。
年に何回かはこういうの観たくなるよな。

それから、やっぱり休み中は読書だろう、と思い、その足で本屋に行って、小説買った。

初読み「江戸川乱歩」。

なんとなく知ってるようで、ちゃんと読んだことなかったんでな。

実は俺は、ハードボイルドと同じぐらいミステリ小説が好きなのだ。

エドガー・アラン・ポーについてはレポート書いたことあるのだが、江戸川乱歩は今回初。

とりあえず一冊読み終えたら感想でも書こうかね。

休みっていいわ。

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