師走

師も走り回ると書いて、師走。

そんな忙しい12月ももうすぐ終わりです。

皆様いかがお過ごしでしょうか。
年末の追い込みやらなんやらで、結構慌ただしい毎日を送ってる人も多いのではないですかね。

とは言え、もう仕事納め。今日辺りが最後って人多いのかな。

かく言う私も、昨日は朝から休日出勤、6時前に起きて出社しましたよ。
んで終わったの、今日の朝。

どういうことでしょうか?
仕事場で無理を言われそのまま夜勤突入ですよ。

まぁそのおかげで予定が変わり、今日からもう正月休み突入。
皆様より一足早くぐだぐだーっとしております。
(起きたの夕方!!)

なんかここ最近、機材の話が段々増えて(?)きたような気がするね。
やっとギタリストのブログみたいになってきたかい。

ヤスのギター改造のおかげでPUネタが増えてきた。
たしかにPU好きなのでな。

試しに、俺のギターについてるPUをあげてみようか。

TomAnderson : SD1R, SD1, H3

Washburn N4 : Seymour Duncan SH-1n, Bill Lawrence L-500

Ibanez RG : Seymore Duncan SH-6n, Van Zandt Rock, Seymore Duncan PATB-1b

Jackson Stars Randy V : EMG85, EMG81

とりあえず、今も弾くギターだとここら辺か。
これ以外にもいくつかギターがあるんだが、まぁいいや。

TomとN4はデフォのままだから置いておこう。

RGとRandyはそれなりに安く手に入れてね、改造用にと思って入手したんだ。
それこそPU色々試したいと思ってね。

ただ、今付けてあるやつがかなりハマっててね、改造用のつもりが固定してしまった。
RGに至ってはメインに昇格…

Ibanezのコストパフォーマンスの良さもありつつ、改めてアッセンブリー系の大切さというのも身にしみて感じましたよ。

いろいろな考え方はあると思うけど、エレキギターの場合、個人的にボディやネックなどの本体の作りの良さと、アッセンブリーのサウンドにおける役割は1:1。

どちらも同じぐらい重要。

本体の作りについては、あとから変更ってわけにもなかなかいかないので、それなりの値段のギターを買うしかない。
ただ電気系統は、割と個人でも簡単に変更できるんだな。

だから面白い。

安~いギターでも電気系統改造すると結構ないい音出すよ。

例えば、TomAnderson。
結構高い。

買うまでに結構な数を試奏しました。
他にもSuhrとかDon Groshなんか同じぐらいの価格帯のものもね。

もちろん全部素晴らしいギターでしたよ。

その中でTomが一番しっくり来たんで、選んだわけだけど。

ただね、そんなTomと10分の1近い値段で買ったIbanezを比べてサウンド的に劣っているかというと、必ずしもそうじゃないんだな。

それぞれ個性はあるけれども、俺にはどちらもいい音に思えるよ。

安いギターで不満な人は、一度アッセンブリー系を改造してみるのもいい。

それで、意外といい音が出るのが分かったら、今度は、高いギターを弾いてみる。

あれ、俺の安ギターも音負けちゃいないじゃん、というのと同時に、やっぱり作りの丁寧なギターならではのプレイアビリティの良さ、しっくり感というのが分かるはずだ。

高いギターはそうやって納得して買って欲しいな、、、、
というのが楽器屋の元いちスタッフからの意見です。

俺でよかったらいつでも相談に乗るよ。

だからそろそろ誰か、コメント入れてくれないか…

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