アーカイブ : 2009年 11月 4日

夢を諦めきれない男たち

2008_03_18_anvil

どもども、いや観て来ましたよー

アンヴィル!夢を諦めきれない男たち

感想とか書きたいことは色々あるんだが、知り合いにも今後観る予定のヤツがいるみたいなので、多くは語るまい。

それに奴等の生き様をみてしまうと、俺如きがあーだこーだ言っても意味がないという気もする。

知らない人の為に簡単に説明すると、Anvilというおっさんメタルバンドのドキュメンタリー映画なんだ。
そのバンドは、過去にいくらかの名声を得はしたものの、泣かず飛ばずでヒットを飛ばすこともなく今に至る…

そんな彼等の現実や、音楽に対する想いなんかを感じられる一作だったよ。

前にメタリカのドキュメンタリー映画を観たが、メタリカみたいにビッグなバンドじゃないからだろうか、妙に親近感が湧いたし、その分だけ共感もした。

前回、泣ける作品の話をしたばかりだが、途中、グッっときてしまうところもあったよ。
もちろん泣きはしなかったがね。

まぁそういうわけなんだが、微妙な位置づけのバンドだという気持ちで観ていると、途中流れる彼等の曲が決して悪くないんだ。
いや、むしろノッてしまいそうだったよ。耳に残ってしまったしな。
ジャンルとしてはリフでゴリ押しするパワーメタル系、、、なのかな。
(あまり詳しいわけではないので違ってたら勘弁してくれ)

こういう80年代っぽい曲って実は大好物。

実はウチのバンド(いや正確には前身バンドか)にも、それ系の曲があるんだよ。

「レディオクレイジー」っての

曲名もダサくてイカしてるだろ?

スタジオで俺が適当にリフを弾いてそれに皆がノッてきてさ。
適当に歌メロ入れて、30分ぐらいで出来ちゃった。
間奏はアドリブのソロ廻しでな。

凄い単純な曲なんだけど、なんつーか色んなものが詰まってる曲さ。
またいつかこのバンドでもやりたいな。

あーでも、いっちゃん(※)歌ってくんないだろうなぁ。
※←ボーカルの維緒さんね。なんて呼んだらいいか分からんので適当に…

話が脱線してしまったけど、映画が終わったあとすぐ側のHMVにAnvilのCDを探しに行ったのは言うまでもない。
そして置いてなかったのも言うまでもないな。

HR/HMのコーナーに何人か映画観てたヤツの姿が…
皆考えることは一緒だな。

近くで映画やってるんだから置いといてくれ。
ってか映画館の売店に置いといてくれ。

あーもうネットで買うのが手っ取り早いのかな。

その後行ったドンキホーテで、anvilフェアやってた。
うそっっ!て思ったが、同名の下着メーカのことね。
そういや何か見たことあるわ、、、、

志賀でした。

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