アーカイブ : 2009年 11月

イツワリノ…

ども、志賀です。

本日は、バンドメンバー達(某Iさんを除く)で映画を観てきたよ。

劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜

まぁ案の定、二部仕立てになっていてそのうち後編が公開予定らしい。

それなりに纏めた感はあるものの、伏線が色々回収しきれてなかったからおかしいと思ってたんだ。そういうことか。
なんで細かい感想やなんかは、後編を観終わったあとにしよう。

個人的な意見としては、シェリルの扱いがそれほど悪くなかったのは良かったかもな。
その代わり、TV版に比べて毒っ気がなくなって物足りないとも言えるのだが…

新曲も、一回観ただけなんで覚えちゃいないが、それなりにあったと思う。

サントラ聞いてみたいね。

でも俺としては、「ダイアモンドクレバス」を越えるほどビビッと来たやつは、残念ながらなかったかな。

あぁいう曲やってみたいね…

そのうちウチのバンドでパクりみたいな曲があっても、気づかないふりをしててくれ。
大抵、作曲してる本人パクッてるつもり一切ないんだ。いやホントに。

パクるぐらいなら素直にカヴァーするって。

好きなアーティストや曲に影響を受けるってことは多々あるけどね。

作曲論はまた今度にしよう。

まぁ今日の面子は高校時代からの友人なわけで、高校の頃は時々こうして3人で映画観に行ったりもしてたんだが、今日はかなり久しぶり。

なかなか楽しかったよ。それだけで俺は満足さ。

ただひとつ気になるのは、俺もハードボイルドブログといいながら、最近はハードボイルドでもバンドネタでもなく、ゲームやアニメの話が増えてきた気がする。

そして今日はメンバーでアニメ映画を観に…

完全にオタクバンドじゃねぇか。

否定はしないよ。
メンバー全員何かしら…漫画やアニメ、ゲームなどに理解があるのは間違いない。

ただその程度っちゃその程度で、今のところそれ以上DEEPなやつはいないんだが、皆オタクの素質はバッチリだな。

この先このバンドどうなることやら…

俺もこのままイツワリノギタリストにならんように練習しよう。

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無駄なこと

前に、無駄だと思えるような時間を過ごしたとしても、何かしら自分の糧になっているはずさ、と言うようなことを書いた。

もちろん今でもそう思ってるし、今後もそう考えて生きていきたい、と常々思っている。

挫折や人より回り道をした分だけ多彩な経験をしているわけだし、一つのことを長く続けるのも、それだけ価値があることだと思う。

ただね、そう考えていても、どうしてもその行為や、それにかける時間というものに一切の価値を見出せない事柄がある。

「通勤」である。

私の場合、片道2時間の道のりを通っている。

隣駅の会社の就職したにも拘らず、会社の都合でそこまで遠いところへ通わされているのだから始末が悪い。

TVや著書の中で、成功者と自称するものが往々に言う。

「通勤時間に勉強するなど、時間を有効に使え!」と

こいつらは通勤したことがないのか。

あの朝の混みあった電車内で参考書などを拡げているやつがいたら、迷惑極まりないぞ。

そんなスペースなどないし、時折いる、人の背中で新聞を読むやつ。そういうやつは張り倒して良いということにしないか。

尚且つ置換冤罪に脅える男性諸君。
痴漢行為にまったく興味のない俺にとっては、朝の電車内近くに綺麗な女性がいたとしても、それは通勤時間をより苦痛にする要因の一つでしかないわけである。

少し考えてみるだけでもまったく持っていいところが見当たらない。探せばまだゴキブリの方が世の中の役に立っているかもしれないぞ。

いいところがないどころか、長い通勤を続ければ続けるだけ自分が貧しい人間になっていくような気さえするよ。

同じく遠くから通わされている後輩がいてね、そいつと一緒にこの前計算してみたんだ。

4時間(往復) × 200日(出勤日数、適当にこのぐらいか?) = 800時間!!

800時間 ÷ 24時間(1日) = 33.33333333…日!!!!

なんてこったい、俺は1年のうち、およそ丸一ヶ月を通勤しているということになるのか。

なんだかなー。どう思う、これ?

通勤時間って給料出るわけじゃないし、プライベートな時間削ってるだけだからね。

しかも全て苦痛な時間に変わっちまうのさ。

あーあまた明日もか、と思いながらも、何の対策も見出せず、ギターをかき鳴らす毎日である。

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アイスまんじゅう

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↑これ、知ってるかい?

そう、「あいすまんじゅう」
結構好きでね。

ミルキーなアイスの中にあんこが入っててね、なかなかの美味。

見つけると買ってしまうね。

食べている途中で、ボトッて落っこちてしまう食いづらさなんかもあり…
家で皿かなんかの上で食うのが安全な食い方だな。

まぁそんなのも含めて好きな商品なのだが、前々からちょっとばかり気になっていたことがあってね。

俺は福島県の出身なのだが、地元原町でこの「アイスまんじゅう」はかなりメジャーな食べ物なのだ。
それに神奈川の親戚など、福島に帰ってくると買いだめをしていたのもあり、子供心に漠然と福島名物なのかと思っていた。

だが時折見つける「あいすまんじゅう」のメーカーを見てみると福岡かなんかの会社だったんだよ。

それにパッケージもこんなんだったっけ?とか美味いことは美味いが味が変わってるような…

なんてこともちょっとあった。

まぁすぐ忘れてしまう程度の疑問だったのだが、今日職場でこの「アイスまんじゅう」が話題に上ったのを機に、ちょっとばかり調べてみたのだ。

するとこんなサイトがすぐに見つかった↓
http://zom.jp/ice/

「アイスまんじゅうの会」と言う題目で、全国のアイスまんじゅうが紹介されている。

なんとその一番上に載ってるヤツ

松永牛乳の「アイスまんじゅう」

あっこれなんか見覚えあるぞと思ったのも束の間、製造書住所が「福島県原町市」になってるではないか。

まさにビンゴ、俺の出身地である。

つまりはこうである。

関東で出回っている「あいすまんじゅう」は九州のやつで、俺が幼少の頃の思い出の味として憶えているのは、松永牛乳のほうの「アイスまんじゅう」だったのである。

そういう事実が見えてくると、今までの謎が全て解けた。
親戚が福島で買いだめしていたのも、パッケージも味の違いもな。

謎が解けたところで食いたくなってきたぜ。
しかも松永牛乳の方をな。

遠い記憶では、アイス部分が九州のヤツよりさっぱりめで、あんこが濃厚なこしあん。
(↑かなり遠い記憶なんで定かではないぞ)

俺の地元はなんとなくマイナー場所なのでな、たまにこういったかたちで名前を聞くとテンションが上がってしまうな。

もっと頑張ってくれ、原町!

いや今は合併して「南相馬市」、か。
まったく馴染めん名前さ。

俺は生涯、出身は原町だと言い続けるだろうな。

と言うことで話が逸れてしまったが、「アイスまんじゅう」食ったことない人は食ってみてくれ。
松永牛乳のヤツも九州のヤツも多少の差こそあれ、両方美味いってことは変わらんのでな。

原町についてはまた別の機会に語るよ。

んじゃ

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夢を諦めきれない男たち

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どもども、いや観て来ましたよー

アンヴィル!夢を諦めきれない男たち

感想とか書きたいことは色々あるんだが、知り合いにも今後観る予定のヤツがいるみたいなので、多くは語るまい。

それに奴等の生き様をみてしまうと、俺如きがあーだこーだ言っても意味がないという気もする。

知らない人の為に簡単に説明すると、Anvilというおっさんメタルバンドのドキュメンタリー映画なんだ。
そのバンドは、過去にいくらかの名声を得はしたものの、泣かず飛ばずでヒットを飛ばすこともなく今に至る…

そんな彼等の現実や、音楽に対する想いなんかを感じられる一作だったよ。

前にメタリカのドキュメンタリー映画を観たが、メタリカみたいにビッグなバンドじゃないからだろうか、妙に親近感が湧いたし、その分だけ共感もした。

前回、泣ける作品の話をしたばかりだが、途中、グッっときてしまうところもあったよ。
もちろん泣きはしなかったがね。

まぁそういうわけなんだが、微妙な位置づけのバンドだという気持ちで観ていると、途中流れる彼等の曲が決して悪くないんだ。
いや、むしろノッてしまいそうだったよ。耳に残ってしまったしな。
ジャンルとしてはリフでゴリ押しするパワーメタル系、、、なのかな。
(あまり詳しいわけではないので違ってたら勘弁してくれ)

こういう80年代っぽい曲って実は大好物。

実はウチのバンド(いや正確には前身バンドか)にも、それ系の曲があるんだよ。

「レディオクレイジー」っての

曲名もダサくてイカしてるだろ?

スタジオで俺が適当にリフを弾いてそれに皆がノッてきてさ。
適当に歌メロ入れて、30分ぐらいで出来ちゃった。
間奏はアドリブのソロ廻しでな。

凄い単純な曲なんだけど、なんつーか色んなものが詰まってる曲さ。
またいつかこのバンドでもやりたいな。

あーでも、いっちゃん(※)歌ってくんないだろうなぁ。
※←ボーカルの維緒さんね。なんて呼んだらいいか分からんので適当に…

話が脱線してしまったけど、映画が終わったあとすぐ側のHMVにAnvilのCDを探しに行ったのは言うまでもない。
そして置いてなかったのも言うまでもないな。

HR/HMのコーナーに何人か映画観てたヤツの姿が…
皆考えることは一緒だな。

近くで映画やってるんだから置いといてくれ。
ってか映画館の売店に置いといてくれ。

あーもうネットで買うのが手っ取り早いのかな。

その後行ったドンキホーテで、anvilフェアやってた。
うそっっ!て思ったが、同名の下着メーカのことね。
そういや何か見たことあるわ、、、、

志賀でした。

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感動

 

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涙、とかいって凄い始まり方なんだけれども、特に感傷的になってるわけじゃないんだ。

さっきまで例のオーストラリアに居る友人とチャットやっててね。
「最近何かで泣いたか」、って話になったのさ。

もちろんこの「泣いた」ってのは「感動した」って意味なんだけども、なかなか思い浮かばなくてな。
よくよく考えてみると、何かに感動して泣いたって経験がないかもしれないな。

いやそれなりに感動はしてるのさ。
ただ泣く、と言うところまではいかないんだな。

感動して泣いてしまったゲームベスト10らしい↓
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081016_game_cried_best10

これをみても、FF10とか、あー確かに良かったなと思うが泣いた記憶はないしな。

それから、「メタルギアソリッド3」もやったな。
これも確かに良かった。オススメだ。
しかし泣いてない。

あと「AIR」ね。
一度ゲームで泣いてみたいと思った時に薦められたゲームだ。
確かに途中ちょっとやばかったね。
でも泣いちゃいないしな。

「ドラクエV」は確かにおもろいが泣けるトコあったっけ?

まぁそんな具合にそれなりに泣けると言う作品には触れて、それなりに感動はしてるんだが泣いちゃいないんさ。

これって俺の心が貧しいのか、意外と皆そんなもんなのか、、、、

意地でも何かで泣いてみたくなったぞ。

何かこれは泣けんぞって作品あったら、誰か教えてくれ。
もちろんゲームだけに限らず、映画や本でも何でもいいので。

それで、そのうちの誰かが、俺が泣ける作品を教えてくれたら、その時は、、、、、、、
どうしようかな、、、、、、、



ウチのバンドのCDでも進呈するよ。

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