たまには…
せっかく、バンドのギタリストとしてブログを書いているのだから、たまには機材の話なんかもしてみようと思う。
機材にはめちゃくちゃなこだわりがあるほうではないのだがね。
スタジオ練習のときも重いからという理由で、ギターのみしか持って行かないこともしばしばあるぐらいだ。
ただ好きは好きなんでな。それなりに機材の数も増えてきた。
だから、めったに使わないものも含めて、たまにはこうして語ってみようと思う。
そんで今日はたまたま目に付いたコレ↓

Seymour DuncanのPU、「PATB-1 Original Parallel Axis Trembucker」
メインギター3機のうちの一つ、Ibanez RG1550のリアポジションに居座ってるヤツさ。
今回はコイツの話。ギター本体についてはまたそのうち語ろう。
貴重なわけではないが、なかなか付けている人見ないな。
面白そうだから付けてみたのだけど、コレがなかなかハマってしまった。
音は個性的の一言に尽きる。
高域の立ち上がりは不自然なぐらい早いな。
まぁこの不自然ってのがキモで、ナチュラルなサウンドとは程遠い。
妙なコンプ感も感じる。
強弱のニュアンスも付けにくい。
なんかPUとしては印象全てマイナスのように聞こえるだろうが、不思議とそれらが全て強みに思えてしまうぐらい独特なやつ。
独特な分だけハマってしまうと、コレがまた良い。
よくよく考えてみると、人間でも独特なヤツが好きだ。
自分にはない世界を持っていて、話しているととても面白い。
変なヤツだが妙に馬が合う、というのだろうか。
それと一緒なんだろうな。
使用機材から考察する、俺の人間観。
なんかちょっとばかり自己分析が出来たぞ。
機材の話も面白いもんだ。
機材を色々語っていくうち、自分というものが見えてくるかもしれないな。
楽しみになってきたよ。
まぁなんだか話が逸れてしまったが、個性的なヤツは一度使ってみてくれ。
とっつきにくいが、ハマっちまえば最高のヤツさ。
そんなヤツが、ひねくれもんの俺にゃぴったりなんだな。
これからも頼むぜ相棒!
This post was read 611 times until now

