はじめまして
どーも、志賀です。
初投稿です。
まぁそんなこんなで始まりました、「Are You Dead Yet?」。
なんでこんなタイトルのかというと、好きなバンドにそんな曲名があったから。
それだけ。
特に思い入れのある曲でもない。ただ響きがかっこよくて頭には残ってたんだな。
直訳すれば「もう死んじまったのか?」といった感じだろうか。
ハナから縁起の悪い題名だな。
ただ「もう死んじまったのか?」と自らに問いかけてみるとき、思わずハッとしてしまう。
果たして俺は生きているのだろうか。
もちろん文字通りに生きていることは、これを書いている自分自身が一番良くわかっている。
そうではなく自分は本当に、「生ききって」いるのだろうか、と自問する。
学生時代、夢があった、野心もあった。
それらを実現するために、どうして良いか分からないけれど、もがいてみて、それでもどうにもならず思い悩む。
生きている、とすら考えないほど生きるのに夢中だったと思う。
今だって、形は変わってしまったかもしれないけど、夢もある、それなりに野心もある。
昔と同じように思い悩む事だってある。
ただその頃に比べ、いくらか減ったような気がするのだな。
知識が増え、現実を知っていくに従い、「諦め」てしまう部分が少しづつ増えてきた。
いつか「諦め」がどんどん増え、俺の人生を飲み込んでしまったとき、生きている、と思えるのだろうか。
全てを「諦め」ながら生きるのは、そのまま死を待つだけ、つまりその時点でもう死んでいる、ということにはならないのか。
その答えを出せるほど俺は年を重ねてはいない。
ただ時々思い出しては自分に問いかけてみるようにしよう。
「お前はもう死んじまったのか?」、と
それで「いーや、まだ死んじゃいねーよ」と自答できるように生きてみたい、とふと思うのである。
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